クリーニングの流れ

受付 客様よりクリーニング品をお預かりします。
専用のタグを取お付け正確に
「クリーニング営業店」→「工場」→「お客様」へとお届けします。
店舗での検品 お預かりしたクリーニング品は、店舗店員によりポケットの中やしみ、ホツレ等をチェックし、「ドライクリーニング」するものと「水洗い」するものとに仕分けします。
集配 その日集められたクリーニング品は、店舗に滞留することなく1日に1回から4回集配する事により、当日仕上げが可能となっております。
工場にて再検品 工場に集められたクリーニング品は、再度検品をし、洗い方、前しみ抜き処理、その他お客様の要望に合わせた洗浄工程により「ドライクリーニング」「水洗い」「汗取り洗浄」の洗い方に仕分けをします。
乾燥 全ての洗浄後脱水まで終わったものを乾燥します。乾燥は衣類にあわせ「自然乾燥」と「機械乾燥」の2種類に分かれます。機械乾燥では低温度でふっくらしあがります。乾燥後はハンガーに掛けて「トンネル」と呼ばれる機械の中で蒸気にむらし、ソフトに仕上げます。
仕上げ クリーニング品のしわをとるには「適度な圧力」「適度な湿度」「適度な温度」にて、低温の蒸気アイロン、プレス機にて仕上げていきます。その衣類にあわせて仕上げます。蒸気アイロンでは焦げる危険性はありません。
包装

クリーニング後仕上がった商品を、専用のビニール包装機により1点、1点自動包装し、受付時につけたタグごとの店舗に仕分けし集配します。

このようにクリーニングされた衣類は 「全品愛情仕上げでお客様のお手元へもどします」

お願い
ポケットの中に忘れ物はありませんか? 飾りボタン、アクセサリーは外してお出しください。 スーツなどは上下一緒に出しましょう。
お引取りはお早めに。預り証はお忘れなく。 シミはその箇所・種類をお知らせください。 保管の際はポリ袋から出してください。

  • ドライクリーニングとは家庭では出来ない、プロフェッショナルクリーニングのひとつで、「ドライゾール」と呼ばれる石油溶剤で汚れを溶かしだして洗う方法の事をいいます。水で洗うと縮んだり型崩れしたり色が出てしまうようなデリケートな衣類をクリーニングするには最適な方法です。かつては洗浄力の高い「フロン」と呼ばれる溶剤も使用されていましたが、ご存知のようにオゾン層を破壊するということで、現在はどこのクリーニング業界でもほとんど使われておりません。

  • 水洗いの出来る衣類を、「洗い→すすぎ→脱水」の順に家庭用洗濯機の通り洗いますが、クリーニング工場では縦型の洗濯機を使っている事により、
    1.上から下に衣類が落下洗いでの「タタキ洗い効果」 
    2.衣類の汚れや素材に合わせて「水温や時間等の調節が出来る」 
    3.「生地を傷めにくい」とう特徴があります。

  • ドライクリーニングでは落としにくい汗を沢山含んでいるスーツや、水洗いしたいけどドライクリーニングしか出来ない、汚れのひどいもののクリーニング品の洗浄です。